シンスプリント(過労性脛部痛)

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

部活やスポーツをやっている学生のなかにすねの内側の痛みを訴えてくる患者さんがいます。

特に中距離走など走ることが多いスポーツをしている人に多く、「過労性脛部痛」または「シンスプリント」と言われています。

ちなみにシンとは英語で「すね」という意味です。

 

足の関節の10cmくらい上の高さのすねの内側に痛みが出ます。

すねの骨内側には「後脛骨筋」という足首を動かす筋肉がついていて、走ったりして足首の運動が多いと筋肉が引っ張られて、筋肉がついている骨の膜に炎症が起こります。

 

運動を休むと症状は軽減するのですが、なかなか休めずオーバーワークで悪化することも多いです。

筋肉の緊張が強いことで起こるので、ときわ台接骨院では、すね周辺に集中的に中周波電気とホットパックで筋肉の緊張をとり、その後手技療法とストレッチを入念に行います。

その際に自分でできるストレッチ法もお教えしますので、スポーツ後のケアなどでお困りの方はご相談ください。

 

これからもよろしくお願いします。

 

富士吉田市の地域密着型接骨院 ときわ台接骨院

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