寝違え

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

朝目覚めて、起きた時に首が痛くて全く動かなくなってしまった経験のある方は意外と多いのではないでしょうか?

一般的に「寝違え」と言われる症状です。

寝違えという言葉は、国語辞典にも載っており、「睡眠中の無理な姿勢のために筋肉を傷めて、目が覚めた後、首が自由に曲がらなかったり、腕が上がらなかったりする状態」と説明されています。すなわち、「寝違え」は一般用語であって医療用語ではありません。医学的に言えば、寝てるときに首を捻ったことによる「急性頚部捻挫」というのが正しい表現かもしれません。

 

状態としては、首の筋肉を捻って伸ばしてしまうことによって炎症を起こしているので、まずは患部を動かないように安静にし、冷やしたりなどして炎症を取り除く必要があります

よく首が固まってしまってストレッチしたり温めたりすれば改善すると思っている方が意外と多いのですが、炎症があるときにそれを行ってしまうと、刺激になって痛みが強くなってしまいます。

 

ときわ台接骨院では、炎症がひどい場合はアイシング・微弱電気での治療・タオルや包帯を使った首の固定を行い、早期に炎症・痛みを除去します。三日ほど経つと炎症期が落ち着き、強い痛みから肩が凝ったような重苦しい痛みに変化してくるので、その時にマッサージやストレッチを少しずつ行っていき、筋肉の緊張を取っていきます。そうすることで、首の可動域が回復し痛みも軽減して治癒となります。

中には、寝違えだと思っていても、炎症が起きてなく首の筋緊張が強くて痛みが出ているだけの人もいるので、その際はまた施術方法が変わってきます。素人目だと判断が難しいので、首の痛みでお悩みの方は早めにご相談ください。

 

これからもよろしくお願いします。

富士吉田市の地域密着型接骨院 ときわ台接骨院

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL