ぎっくり腰

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

接骨院に来院される患者の症状で上位にあがるのが「ぎっくり腰」です。

 

ぎっくり腰は急に腰がギクッと痛くなった状態の総称です。

様々な原因で起こり、朝に顔を洗うときに前にかがんだ際や重いものを持った際、くしゃみでなってしまう人もいます。前触れもなく突如強い痛みが襲ってくるので、外国では「魔女の一突き」「ドラゴンの一突き」なんて表現します。

 

腰に衝撃がかかった際に起こるのですが、衝撃がかかる場所によっても病態はさまざまです。

筋肉を伸ばして傷つけて炎症を起こす「筋・筋膜性腰痛」の場合もありますし、

椎間板に衝撃が加わり「椎間板ヘルニア」になり、足にまで痛み・しびれが出る場合もあります。

 

特に多いのは「筋・筋膜性」のぎっくり腰だと思います。

原則的には、炎症を抑えるために、3日間はアイシング(冷罨法)をする必要があります。

よく腰痛のときお風呂で温めてしまう人がいますが、ぎっくり腰のように痛みが強いものはお風呂は逆効果となってしまうので注意しましょう。

 

炎症が治まると傷ついた筋肉が修復していきます。修復する際に人間の体はもとより強く頑丈に治そうとする力がはたらきます。そうすると筋肉の質が固くなって修復されるので、その硬さを残した状態にするとその部分に衝撃がいきやすくなってしまいます。それを防ぐために、電気施術や温熱施術、手技療法でもとの柔らかさに戻してあげる必要があります。

筋肉の柔軟性が出てくると可動域が広がり、痛みも改善し、さらに再発予防につながります。

ぎっくり腰になってしまったときは我慢せずに、早めの対処をしていきましょう。

ぜひ、ときわ台接骨院にご相談ください。

 

 

5月のグランドオープンから、さまざまな身体の悩みを持つ患者さんのサポートをさせていただきました。

多くの接骨院がある中で、ときわ台接骨院に興味を持ってくださりありがとうございます。

6月からも、どうぞよろしくお願いします。

 

富士吉田市の地域密着型接骨院 ときわ台接骨院

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